倒産管財
倒産管財部は、これまで30年以上にわたり、倒産手続を含む全ての問題に取り組んでまいりました。
当事務所の弁護士は、倒産及び旧東ドイツの倒産手続法における管財人として、ドイツ全土に渡って数多く任命されており、裁判上の和議、和解と調停の手続等も併せて提供しております。

はからずも自力再建の道を閉ざされた企業に対し、当事務所が倒産手続において重視することは、決して企業の『清算』ではありません。経営的にみて利にかなっていると判断される限り、迅速かつ極め細やかに『確かな支援』をお客様に提供いたします。弁護士・ビジネスエコノミスト・税務顧問との間で密接な関係を保ちながら、債権者皆様の利益を極めて重要なものとして位置づけ、主に以下に代表される倒産手続の過程における案件に関し、事業運営の継続への確かな支援を提供いたします。

  • 事業の継続を目的とした倒産計画策定の計算を含む準備、監督
  • 経営分析の作成
  • 複雑な経理問題の解決
  • 過去数年間にわたる年次財務諸表および所得税申告書の作成
  • 自己資本の出資代替および株式資本調達に関する問題の処理手続き

数多くの倒産手続に深く携わってきた当事務所の経験・知識をもとに、新たな倒産法の下で数多くの書籍を出版してまいりました。裁判官、司法補助官、銀行職員、弁護士、会計士、税理士の皆様へのセミナーの準備・実施のお手伝いをいたしております。